恋愛制度、束縛の2500年史

我々はなぜ「恋愛」に束縛を感じてしまうのか、、、
その原因を恋愛の歴史を見ることで紐解きます。
日本には恋愛はなく、情とか色であった。
自己が確立がない日本の文化なのに、明治になって西洋の恋愛を形だけ取り入れたことにより、現代日本の悲劇は始まったのか?

~ もくじ ~

イントロダクション
第1章 古代ギリシャの恋愛
第2章 古代ローマの恋愛
第3章 キリスト教と恋愛
第4章 中世宮廷恋愛
第5章 ロマンティックラブとは?
第6章 明治期から大正期にかけて――日本における「恋愛」の輸入
第7章 西欧における恋愛肯定論と否定論、精神分析のヴィジョン
第8章 現代日本の恋愛
おわりに



~ なるほどな一文 ~

インターネット革命により世界がつながった結果、そうしたムラ社会的なコミュニケーションは跡形もなく消失しそうですが、実際はムラ社会が複数化し、島宇宙化しただけでした。そして、個々の島宇宙でムラ社会的なコミュニケーションが加速したようです。(P340)




これで、、、2007年07月13日以降(4209日)、、、
読んだ本   946冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 228074ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター


それにしても、自己確立と自己否定という相反する基本的特性を持った西欧人と日本人なのに、日本人が作ったアニメがなぜ西欧人にもウケるのか不思議です。
しーゆー。

お金のために働く必要がなくなったら、何をしますか?

お金のために働く必要がなくなったら、何をしますか? (光文社新書)
エノ・シュミット 山森亮 堅田香緒里 山口純
光文社
売り上げランキング: 26,934

ベーシックインカムを導入したら、怠けものだらけになってしまうと考える人が多いそうです。
一方で「あなたはベーシックインカムが導入されたら今の仕事を続けますか」という問いには多くの人が働き続けると答えるそうです。
自分は働き者だけど他人は怠け者だと考える人が多いようです。

ベーシックインカムは全ての人に同じ金額が支払われるものかと思っていましたが、それは間違っていました。全ての人が最低限、人として文化的生活ができる収入を得るようになるというもので、それには就業による賃金や社会保障費を含むのです。問題はその金額がいくらかということです。
たとえば、それを月20万円と定義した場合、現在月30万円の収入がある人に支払われる金額は0円です。
月15万円の収入がある人に支払われる金額は5万円、月に5万円の年金または社会保障を受けている人には15万円、無収入の人には20万円が支払われると言うことになります。
従って、月30万円の収入を得ている人が今の生活水準を維持したいと思えば、今の仕事を続けることになります。

~ もくじ ~

はじめに
第一部 無条件のベーシックインカム
第1章 私たちは存在しているだけで意味がある エノ・シュミット
第2章 ベーシックインカムの理念と制度 山森亮
第二部 未来社会とベーシックインカム
第3章 時間泥棒から盗まれた時間を取り返すことができたら 山森亮
第4章 人が時間を取り戻すことは可能か? エノ・シュミット(インタビュアー:山森亮)
第5章 フェミニズムとベーシックインカム 堅田香緒里
第6章 コモンズとベーシックインカム 山口純
おわりに
参考文献
執筆者プロフィール


~ なるほどな一文 ~

無条件のベーシックインカムが人びとを怠け者にするというようなことではなくて、逆に、今日の怠惰―すなわち、自分で責任を負うことなく、他人に言われたことを、ただ給料をもらえるからという理由でしてしまうという怠惰―を乗り越えようとするものなのです。(P145)


~ もう一つなるほどな一文 ~

お金にならないけれど価値を持つ仕事があるというのはとても大切なことだと思います。現代ではどうしても価値=市場価値で、お金にならないものは価値がないかのごとく扱われます。(P232)




これで、、、2007年07月13日以降(4201日)、、、
読んだ本   945冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 227705ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター


世の中には誰もやりたがらないような仕事があります。現在は、生きるためにその仕事に従事している人がいます。ベーシックインカムが導入されれば、そうした仕事を行う人はいなくなってしまうでしょう。
つまり、人が怠けものになるのではなく、社会の底辺で犠牲になって誰もやりたがらないような仕事をやっている奴隷のような人がいなくなるということです。
そう、現在社会はそんな奴隷制の上に成り立っているのです。そして新自由主義は、金持ちと奴隷の格差をもっともっと広げ、一部の金持ちを除いて他の多くを奴隷に落そうとするものなのです。
ベーシックインカムはそんな新自由主義と対極のものですが、社会がまわるためには、そうした奴隷的仕事をロボットやAIがやってくれる世の中になるまで待たなければいけないのかもしれません。

「仕事」はロボットが行い、人はみんな哲学者や芸術家になる、そんな世の中が待ち遠しぃ・・・
私は、、、「遊び人」になります!
しーゆー。

日本型組織の病を考える

日本型組織の病を考える (角川新書)
村木 厚子
KADOKAWA (2018-08-10)
売り上げランキング: 892

郵便不正事件で冤罪逮捕された村木厚子さんの著書。
「事件は現場で起きているんじゃない、取調室で作られたんだ!」
その模様がまざまざと記されています。

~ もくじ ~

はじめに
第1章 国家の暴走に巻き込まれた日
第2章 留置所で目にした日本社会の陰
第3章 日本型組織で不祥事がやまない理由
第4章 公務員はこれからどう生きるか
第5章 村木流「静かな改革」の極意
第6章 退官後も「世直し」を続ける
第7章 闘いを支え続けてくれた家族へ
おわりに
解説――猪熊律子


~ なるほどな一文 ~

まともな神経を持った人、まともな発想の人が辞めてしまっては、その組織にとっても、ひいては社会にとっても損失です。公の組織は、やはり優秀で良い組織であり続ける必要がある。だから悪口を言って、寄ってたかってたたいて、その組織の信用を下げるだけでは何の意味もないというのが私の考えです。(P115)




これで、、、2007年07月13日以降(4196日)、、、
読んだ本   944冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 227439ページ(1日平均54ページ)
(´・ω・`) 1日平均冊数が0.01冊減ってしまった・・・




退官後も社会変革に向けて活動されています。
とても強い方です。
この方のような女性がもっともっと出てくれば日本はよい方向に向かうのかもしれません。
しーゆー。

2018年12月の読書のまとめ

あれっ、、、どうしてこんなに少なかったんだろ???

12月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1052
ナイス数:0

コミュニティー・キャピタル論 近江商人、温州企業、トヨタ 、長期繁栄の秘密 (光文社新書)コミュニティー・キャピタル論 近江商人、温州企業、トヨタ 、長期繁栄の秘密 (光文社新書)
読了日:12月26日 著者:西口敏宏,辻田素子
ミッションスクールになぜ美人が多いのか 日本女子とキリスト教 (朝日新書)ミッションスクールになぜ美人が多いのか 日本女子とキリスト教 (朝日新書)
読了日:12月15日 著者:井上章一,郭 南燕,川村信三
こんなに違うJALとANA: 歴史、社風、サービス…比べてなるほど! (124) (交通新聞社新書)こんなに違うJALとANA: 歴史、社風、サービス…比べてなるほど! (124) (交通新聞社新書)
読了日:12月10日 著者:杉浦 一機
いい加減くらいが丁度いい (角川新書)いい加減くらいが丁度いい (角川新書)
読了日:12月05日 著者:池田 清彦

読書メーター

~ ここ2年間の読書量の推移 ~

12月なので年間読書ページ数の推移も。

7年ぶりに20,000ページを割ってしまった。
でも、どれだけ読んだかよりも何を読んだのかが大事!
でもでも、そう言って威張れるような本は読んでいないことは重々承知・・・
しーゆー。

コミュニティー・キャピタル論


江戸時代の日本国内各地で繁栄した近江商人、世界各地で反映している中国温州出身者による企業、そしてトヨタのサプライチェーンの中に、共通の繁栄の秘密があると言う論です。
近江出身であれば顔見知りでなくとも信じ合えるが、近江出身者以外は信じないそんなコミュニティーの存在によって繁栄した近江商人、温州出身であれば顔見知りでなくとも信じ合えるが、温州出身者以外は信じないそんなコミュニティーの存在によって繁栄した温州企業。また明治以降、一部を除いて衰退した近江商人と2011年以降これまた一部を除いて衰退した温州企業のその衰退理由もまた似通っています。
そして、トヨタの場合は・・・

~ もくじ ~

はじめに
第1章 広がってつながる近江商人
第2章 生きるすべとしてのコミュニティー・キャピタル
第3章 温州人コミュニティーの伸展
第4章 異国で繁栄する企業家たち
第5章 進出先社会との共存共栄を求めて
第6章 企業間コミュニティーが成功するには?
第7章 危機マネジメント能力
第8章 繁栄のためのコミュニティーとは
参考文献




これで、、、2007年07月13日以降(4185日)、、、
読んだ本   943冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 227207ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター


近江人にしても温州人にしても、そこで生まれたからにはそのコミュニティーに属さなければならず、そのコミュニティーの中の決まりにはしたがわなければならない、そこにはそれにともなう息苦しさもあったはずです。

さて、トヨタの場合は、、、
トヨタ生産方式を取り入れている企業は信じ合い、困った事態に陥った会社があれば、みんなで助け合うが、そうでない企業以外は信じない、そんなトヨタサプライチェーン???
このこじつけは、ちょっと無理があるような・・・

そもそもこの本の著者はトヨタ絶賛、トヨタ生産方式大大大絶賛です。
とにかく「トヨタはすばらしい、トヨタ生産方式はすばらしい、ジャストインタイムはすばらしい」の連続です。
東日本大震災後の半導体メーカのルネサスの工場の復興も、まるでトヨタがやりとげたかのような書き方です。

確かにトヨタ生産方式は合理的・効率的な考え方です。
しかし、二次請け、三次請け、さらにその下の下のトヨタさんから仕事をもらわなければやっていけない企業にとっては、いやでもトヨタからのコンサルを受け入れ、トヨタ生産方式を取り入れなければ仕事をもらえない、生きていけない、すべては王様トヨタ様のおっしゃる通りに従いまする~、というそんな関係ではないの?
在庫を持たないジャストインタイムは無駄な在庫を持たない分経費が浮きます。しかし「来月は生産能力の60%の生産予定だったけど、急きょでっかな商談が入ったので、100%稼働でよろしくぅ!」と言われても、生産能力はあっても部品がなければ作れないわけで、「よろしくぅ!」「よろしくぅ!」と下へ下へと伝達していった末端の企業では、それに耐えうる在庫を持っていなければ答えられないのではないか、結局ジャストインタイムは末端の企業に無駄な在庫を押しつけているだけではないのか、そんな疑惑をずっと持っているおとうさんです。
えっ、末端の企業が作れないときは、その企業が大事に大事にしてきた技術やノウハウを王様の命令で開示させてグループ内の他の企業に作らせるから、大丈夫なのがトヨタ生産方式?
いえいえ、王様トヨタ様は殿さま商売なので、そんな予定外の商談はうけないのだよっていうのなら話はちがうかもしれませんが、、、

いずれにしても、トヨタ絶賛の話がこれでもかこれでもかと続くと、なんとなく反発したくなってしまう困ったおとうさんがここにいます。

あれっ、、、
読んだ本の感想を書くはずが、トヨタ生産方式に対する疑念をぶちまける投稿になってもうた、、、
しーゆー。

ミッションスクールになぜ美人が多いのか

ミッションスクールになぜ美人が多いのか 日本女子とキリスト教 (朝日新書)
井上章一 郭 南燕 川村信三
朝日新聞出版 (2018-11-13)
売り上げランキング: 68,812


ファッション系雑誌の読者モデルをしている大学生にはキリスト系の大学の生徒が多い、テレビ局の女子アナにはキリスト系の大学出身者が多い、それはなぜかを探っていたはずが、いつのまにか、日本におけるキリスト教文化浸透がどうのこうのという話に・・・

~ もくじ ~

まえがき
第一章 プロテスタント校はあなどれない 井上章一
       -読者モデルを量産するわけ
第二章 ミッション系大学の成功物語 郭 南燕
       -なぜ女子アナの多数を占めるのか
第三章 変遷するキリスト教イメージ 川村信三
       -悲劇のカトリック受容史を見直す
第四章 「お嬢様学校」を生み出したカトリック 川村信三
       -女子教育で人気の秘密
あとがき
主要参考文献



これで、、、2007年07月13日以降(4174日)、、、
読んだ本   942冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 226873ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター


キリスト教の研究をされている方々なので、どうしてもキリスト教の話にしたいというのはわかりますが、多少強引な部分もあるように思えました。クリスマスや教会式の結婚式の普及は、キリスト教文化の普及というよりは、単に「西欧的なものへの憧れ」からきているものと思われます。
しーゆー。

こんなに違うJALとANA

多方面から日本の二大航空会社JALとANAの違いを解説。

~ もくじ ~

はじめに
第1章 そもそも社風が違うANAとJAL
第2章 データで見る両社の実力
第3章 JALとANA、その歴史と両社の戦い
第4章 両社が並んで戦いは新次元に
第5章 異なる企業戦略
第6章 未来に向けて、さらに競い合う
おわりに
おもな参考文献・資料

 

 

これで、、、2007年07月13日以降(4169日)、、、
読んだ本   941冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 226617ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター

 

 

最初に書かれていた、ウェットなJALとドライなANAという記載が、上から目線のJALとフレンドリーなANAという私自身が持っているイメージと真逆だったので、ちょっとびっくり!
もっとも、私のJALのイメージは経営破たん前のJALの印象による先入観が大きいかもしれません。
また、羽田空港の古い第一ターミナルを使うJALと新しくて綺麗な第二ターミナルを使うANAに対して、そのターミナルの印象がそれぞれの航空会社の印象になってしまっている部分もあるかもしれません。しかし、今回、ANAが第二ターミナルに移った経緯を読んで、やっぱりさすがANAだと思いました。
そしてもう一つ、たまたま広島出張時に乗ったANA便が当時導入されたばかりの787の1号機で、全席に液晶画面があり、そして離陸時着陸時の虹色の照明のイメージがそのままANAのイメージになっている可能性もあります。
ということで、私はANA派です。
一時はANAにばかり乗っていたおとうさんですが、最近は会社が基本的にJALの利用を推奨していることもあり、JALに乗ることも多々あります。国内の飛行に関しては、その差はほとんどない気がします。ただ、ANAは搭乗時にのど飴が貰えるけれど、JALにはそれがない、だからやっぱりANAが好き。結局、その程度の差なのかもしれません。
しーゆー。

いい加減くらいが丁度いい

いい加減くらいが丁度いい (角川新書)
池田 清彦
KADOKAWA (2018-09-08)
売り上げランキング: 90,956

生物学者の著者が、日本のアレコレにモノ申す?

~ もくじ ~

Ⅰ ダマシ、ダマシ生きる
Ⅱ 制度と社会のホンネとタテマエ
Ⅲ 日本のバカさ加減
Ⅳ ものの見方について
Ⅴ 人類と生態系
Ⅵ 気づけば定年

~ なるほどな一文 ~

自分の考えだけが正しいと言い張るクレーマーやネトウヨやアホな政治家を見ていると、社会がどんどん幼稚になっていることが分かって、日本はそろそろお仕舞いのような気がしないでもない。(P85)

~ もう一つなるほどな一文 ~

教育現場に限らず、日本の組織は、とりあえずルールは作ってもルールは神棚の飾りみたいなものだという大人の知恵を棄ててしまい、ルール至上主義(コンプライアンス至上主義)という馬鹿げた妄想に憑りつかれてしまった。この半世紀の間にこの傾向は度し難いところまで来てしまったようだ。問題が起きるとさらに厳しいルールを作って対処しようとする。日本が活力をなくして、沈没していくこれは大きな原因だということを分かっている人は少ない。(P189)

これで、、、2007年07月13日以降(4164日)、、、
読んだ本   940冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 226379ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター

さすが専門家だけあって「虫」の話はとても面白い。そこからいろいろな話へと展開するのも面白く、共感できる点も多い。でも、政治の話になるとちょっとよろしくない。安倍政権やネトウヨが嫌いなのはよくわかります。私も、一部のグローバル企業だけが利益を上げ格差を広げるだけの政策を次々と進める安倍政権には困ったものだと思っています。しかし、安倍政権やネトウヨを激しく罵倒するのはどうかと思います。立場は違えど、これではネトウヨがサヨクや旧民主党を罵倒するのと同じです。彼らと同じレベルに落ちちゃってどうする!
しーゆー。

2018年11月の読書のまとめ

安定の1500ページ前後(^^;

11月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1584
ナイス数:0

犬猿県(けんえんけん) - 絶対に負けられない県が、隣にいる - (ワニブックスPLUS新書)犬猿県(けんえんけん) – 絶対に負けられない県が、隣にいる – (ワニブックスPLUS新書)
読了日:11月29日 著者:矢野 新一
日本が売られる (幻冬舎新書)日本が売られる (幻冬舎新書)
読了日:11月26日 著者:堤 未果
紀州のドン・ファン殺害 「真犯人」の正体 ゴーストライターが見た全真相 (講談社+α文庫)紀州のドン・ファン殺害 「真犯人」の正体 ゴーストライターが見た全真相 (講談社+α文庫)
読了日:11月20日 著者:吉田 隆
漂流女子 ――にんしんSOS東京の相談現場からー― (朝日新書)漂流女子 ――にんしんSOS東京の相談現場からー― (朝日新書)
読了日:11月15日 著者:中島かおり
薬物依存症 (ちくま新書)薬物依存症 (ちくま新書)
読了日:11月12日 著者:松本 俊彦
「身体を売る彼女たち」の事情――自立と依存の性風俗 (ちくま新書)「身体を売る彼女たち」の事情――自立と依存の性風俗 (ちくま新書)
読了日:11月05日 著者:坂爪 真吾

読書メーター

 
~ ここ2年間の読書量の推移 ~
 


 
 
どれだか読んだかよりも何を読んだかが重要なことは重々承知、、、
そして偉そうなことを言える本は読んでいないことも重々承知、、、
しーゆー。
 

犬猿県

 
仲が悪い隣り合わせの県10組。
はたから見ている分には面白い。
 
~ もくじ ~

はじめに
第1章 栃木 vs 茨城
第2章 千葉 vs 埼玉
第3章 静岡 vs 山梨
第4章 岩手 vs 宮城
第5章 鳥取 vs 島根
第6章 熊本 vs 鹿児島
第7章 広島 vs 岡山
第8章 香川 vs 愛媛
第9章 秋田 vs 山形
第10章 石川 vs 福井
おわりに
著者プロフィール

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(4158日)、、、
読んだ本   939冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 226155ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター
 
 
福岡育ち、横浜在住の私としては、どれも、どっちもどっちじゃんって感じですが、、、
しーゆー。