2020年6月の読書のまとめ

2か月連続の0ページ。
通勤時間が読書時間だったので、自宅テレワークとなり通院時間がんくんったので仕方ない?

読了日に本のページをカウントしているので0ページですが、実際には1冊の本の160ページ強まで読み進みました。
4月の1冊の読了日は4月2日だったので、ほぼ3か月で160ページしか読んでいないということですが、、、
3月までの1日の平均読書量よりもこの3か月間の1か月平均読書量が下回っています(-_-;)

6月の読書メーター
読んだ本の数:0
読んだページ数:0
ナイス数:0

読書メーター

~ ここ2年間の読書量の推移 ~

どれだけ読んだかよりも何を読んだかが重要だということは重々承知。
でも何を読んだかと威張れるような本は読んでいないことも重々承知。
いやいや、それ以前に、そもそも本を読まないことには・・・
しーゆー。

2020年5月の読書のまとめ

2020年5月は読んだ本0冊、、、
読書メーターに登録した2007年7月以来初めてかも。
私の読書時間は朝晩の通勤時間の電車の中だったので、1か月まるまる自宅テレワークだとしかたないよね。
えっ、休日もずっと家にいるんだから本でも読めって?
そんな元気もなくって・・・

5月の読書メーター
読んだ本の数:0
読んだページ数:0
ナイス数:0
読書メーター

~ ここ2年間の読書量の推移 ~

どれだけ読んだかよりも何を読んだかが重要だということは重々承知。
でも何を読んだかと威張れるような本は読んでいないことも重々承知。
いやその前に本をよまないと・・・・・
しーゆー。

2020年4月の読書のまとめ

4月は1冊しか読んでない。
私の読書時間は朝晩の通勤の電車の中がメインだったので、外出自粛で自宅でテレワークとなり、通勤時間がなくなってしまったので、仕方ありません。
いや、ずっと家にいるんだから、空いた時間に本を読めという話もありますが、ぼーっと動画を見て過ごしております。
きっと5月も同様の結果・・・
 

4月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:272
ナイス数:0

「大乱の都」京都争奪 :古代史謎解き紀行 (新潮文庫 せ 13-13)「大乱の都」京都争奪 :古代史謎解き紀行 (新潮文庫 せ 13-13)
読了日:04月02日 著者:関 裕二

読書メーター


~ ここ2年間の読書量の推移 ~


どれだけ読んだかよりも何を読んだかが重要だということは重々承知。
でも何を読んだかと威張れるような本は読んでいないことも重々承知。
その前に、、、本を読まないことには、、、
しーゆー。

「大乱の都」京都争奪

「大乱の都」京都争奪 :古代史謎解き紀行 (新潮文庫 せ 13-13)- 関 裕二 (著)

室町時代後期の京都での戦乱の話ではありません。
なぜ、京都へ都は移ることになったのか、そもそもその前になぜ奈良に都ができたのか、そこには豪族たちの権力争いが、そして祟りを恐れる勝者の姿が。
京都の町を歩きながら、そこで何が起きていたのか、日本書紀は何を隠したのかを考証します。

~ もくじ ~

はじめに
第一章 京都の秦氏
第二章 隼人と賀茂氏の不思議
第三章 京都は南山城から始まる?
第四章 京都のタニハの話
終章  京都とは、日本とはなんぞね
参考文献



これで、、、2007年07月13日以降(4648日)、、、
読んだ本   1026冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 249349ページ(1日平均53ページ)

atasinti – 読書メーター



この方はホントに藤原氏が大っ嫌いなんだなぁ、、、としみじみ感じました。
この本はシリーズの最後ですが、最初からちゃんと読んでみたい。
しーゆー。

2020年3月の読書のまとめ

久々の2000ページ超え!!!
 

3月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:2177
ナイス数:0

進化のからくり 現代のダーウィンたちの物語 (ブルーバックス)進化のからくり 現代のダーウィンたちの物語 (ブルーバックス)
読了日:03月25日 著者:千葉 聡
平将門と天慶の乱 (講談社現代新書)平将門と天慶の乱 (講談社現代新書)
読了日:03月21日 著者:乃至 政彦
首都圏大予測 これから伸びるのはクリエイティブ・サバーブだ! (光文社新書)首都圏大予測 これから伸びるのはクリエイティブ・サバーブだ! (光文社新書)
読了日:03月19日 著者:三浦 展
体育会系 日本を蝕む病 (光文社新書)体育会系 日本を蝕む病 (光文社新書)
読了日:03月16日 著者:サンドラ・ヘフェリン
マトリ 厚労省麻薬取締官 (新潮新書)マトリ 厚労省麻薬取締官 (新潮新書)
読了日:03月13日 著者:瀬戸 晴海
誰がテレビを殺すのか (角川新書)誰がテレビを殺すのか (角川新書)
読了日:03月09日 著者:夏野 剛
芸人と影 (小学館新書)芸人と影 (小学館新書)
読了日:03月05日 著者:ビートたけし
ヤマケイ文庫 山怪 山人が語る不思議な話ヤマケイ文庫 山怪 山人が語る不思議な話
読了日:03月03日 著者:田中 康弘

読書メーター


~ ここ2年間の読書量の推移 ~



どれだけ読んだかよりも何を読んだかが重要だということは重々承知。
でも何を読んだかと威張れるような本は読んでいないことも重々承知。
しーゆー。

進化のからくり

進化のからくり 現代のダーウィンたちの物語 (ブルーバックス)- 千葉 聡 (著)

生物の進化の探求はどのように行われているのか、いくつかの研究事例をもとに解説。
地道な調査の積み重ねが、通説を覆すような世紀の大発見を生むのです。

~ もくじ ~

まえがき
第1章 不毛な島でモッキンバードの歌を聞く
第2章 聖なる皇帝
第3章 ひとりぼっちのジェレミー
第4章 進化学者のやる気は謎の多さに比例する
第5章 進化学者のやる気は好奇心の多さに比例する
第6章 恋愛なんて無駄とか言わないで
第7章 ギレスピー教授の講義
第8章 ギレスピー教授の贈り物
第9章 ロストワールド
第10章 深い河
第11章 エンドレスサマー
第12章 過去には敬意を、未来には希望を
第13章 グローバルはローカルにあり
あとがき

~ なるほどな一文 ~

日本の科学が自由で、豊かで、誠実で、活力に満ち、世界に対して存在感を発揮していた最後の時代のことである。(P217)



これで、、、2007年07月13日以降(4636日)、、、
読んだ本   1024冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 248813ページ(1日平均53ページ)

atasinti – 読書メーター


とてもわかりやすいし、路肩のカタツムリが生物の進化を示してくれる様は面白い。
一方で、今の日本ではこうした、目先の利益にすぐに結びつかない研究を続けるのは難しくなっているという状況も垣間見えています。
しーゆー。

平将門と天慶の乱

平将門と天慶の乱 (講談社現代新書) – 乃至 政彦 (著)

平将門の実像に迫ります。

~ もくじ ~

序章 怨霊伝説を検証する
第1章 蔭子・将門の少年期
第2章 遺領が招いた争族
第3章 平良兼・良正の襲撃と源護の策謀
第4章 追捕使・将門の勇躍と逆襲
第5章 坂東独立の風雲
第6章 将門、新皇に即位す
第7章 誰が新皇を殺したのか
第8章 敗者の声と勝者の宴
終章 神田明神と将門塚の興起
付録 平将門関連年表



これで、、、2007年07月13日以降(4636日)、、、
読んだ本   1024冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 248813ページ(1日平均53ページ)

atasinti – 読書メーター


悪霊になって構成の人を祟ったり天災や疫病を起こしたりするような人ではなかったのです。
後の世の人が面白おかしく書いたことで実際とは異なるイメージが勝手に作られ、平将門は悪者に、坂本龍馬はヒーローに作り上げられているのです。
しーゆー。

首都圏大予測

首都圏大予測 これから伸びるのはクリエイティブ・サバーブだ! (光文社新書) – 三浦 展 (著)

東京・神奈川・千葉・埼玉の関東一都三県の各地域にはどんな人が住んでいるのか、そしてその人たちはどこに住みたいと思っているのか、そうした様々なアンメート調査の結果より、今後伸びる首都圏の郊外は東京23区の北側、埼玉県の南の地区と予測。

~ もくじ ~

序章 埼玉と「東京北側」の逆襲
第1章 これからまだ成長する郊外はどこだ!?
第2章 23区から人口を奪えるのはどこか?
第3章 台頭する新しい拠点 ~居住地別に見た「住みたい郊外」~
第4章 仕事が選べる街に住みたい ~結婚・子ども・雇用から見る~
第5章 「趣都圏」の誕生 ~消費と娯楽から見た郊外~
結 クリエイティブ・サバーブの時代




これで、、、2007年07月13日以降(4634日)、、、
読んだ本   1023冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 248475ページ(1日平均53ページ)

atasinti – 読書メーター



多くのデータをもとに話が展開されていますが、すこしこじつけが強いと思われる部分もあり、またかなり私情が入っている感じが否めません。
最初に結論ありきで、それに合うデータを持ってきている感じがします。

まぁ、住めば都と言いますが、ながいこと住んでいるとそこが一番好きな場所になったりするわけで・・・
しーゆー。

体育会系


体育会系 日本を蝕む病 (光文社新書) – サンドラ・ヘフェリン (著)


運動部所属の人や運動部出身の人だけではない。
文科系出身の人も含めた多くの日本人の心に沁みついている体育会系思考が日本をダメにしている。
イケイケドンドンの高度成長時代にはそれがいい結果を生んだのかもしれない日本人の体育会系思考が、今の日本の低迷を招いているということがよくわかります。

~ もくじ ~

はじめに なぜ今、「体育会系」が問題なのか
第1章 学校は「ブラック」の始まり
第2章 サンドラが見たヘンな職場
第3章 女性に冷た過ぎるこの社会
第4章 外国人がカイシャから逃げていく
第5章 「世代論」から抜け出せない人々
第6章 ニッポンの明るい話
あとがき




これで、、、2007年07月13日以降(4631日)、、、
読んだ本   1022冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 248179ページ(1日平均53ページ)

atasinti – 読書メーター



体育会系とは無縁の私でしたが、そんな私の心の中にも、体育会系思考が潜んでいる・・・
しーゆー。

マトリ


マトリ 厚労省麻薬取締官 (新潮新書) – 瀬戸 晴海 (著)


時代とともに移り変わってきた日本での薬物犯罪の実態とマトリこと麻薬取締官の活動内容を元マトリの著者が解説。

~ もくじ ~

まえがき
第1章 「マトリ」とは何者か
第2章 「覚醒剤の一大マーケット」日本
第3章 薬物犯罪の現場に挑む
第4章 ドヤ街の猟犬―薬物犯罪捜査史
第5章 イラン人組織との攻防
第6章 ネット密売人の正体
第7章 危険ドラッグ店を全滅させよ
第8章 「マトリ」の栄誉
あとがきにかえて
年表




これで、、、2007年07月13日以降(4628日)、、、
読んだ本   1021冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 247883ページ(1日平均53ページ)

atasinti – 読書メーター


アメリカの一部の州や一部の国で合法だから大麻は吸ってもOKということはない、大麻が違法の日本でそれを買うということは反社会勢力にお金を渡すということになるのです。本当に吸いたければ、合法化を推し進めて合法化されてからにすべきです。私はやろうとはこれっぽっちも思いませんけど。

しかし、この本の後半はほとんど自慢話・・・
しーゆー。