Archive for the Category: Book

イスラム唯一の希望の国 日本

イスラム唯一の希望の国 日本 (PHP新書)
宮田 律
PHP研究所
売り上げランキング: 173,735

イスラムと日本のかかわりあいについて、歴史的に振り返っています。
ただ、よい関係の点だけを集めているようにも思えます。
イスラムの本質は、平和主義で他の宗教にも寛容であるというのは本当でしょう。
「コーランか、剣か」とか「目には目を」とか、イスラムというと、とかく好戦的なイメージがありますが、それは西欧諸国から植えつけられたものであるのかもしれません。
でも一方でISなどのテロ行為は許せるものではありません。
とはいっても、テロ=イスラムではないのです。

日本とイスラムの良好な関係についても、確かにイスラムの本質的な教えとどちらかと言えば謙虚な日本人の考え方とは相性がよいかもしれませんが、この本を読んでも、どちらかと言えば、戦前戦中は、アジアを列強から解放すると言う軍部の方針のためにイスラムとの連携が必要であったため、そして戦後はとにかく安く石油を買いたかったためと言えなくもない気がして、ホントに仲がよかったとは思えない気がします。

ただイスラム=テロのような誤解は解かないといけないでしょう。

~ もくじ ~

はじめに
第一章 世界中で、イスラムを取り巻く情勢が厳しくなっている
第二章 現代日本とイスラムの外交関係
第三章 イスラムで親しまれている日本文化
第四章 大正以前の日本・イスラム関係史
第五章 イスラムから知る昭和と平成の時代
第六章 日本におけるイスラムの現実
第七章 日本の果たすべき役割

~ なるほどな一文 ~

偽りを述べる者が愛国者とたたえられ、真実を語る者が売国奴と罵られた世の中を私は経験してきた。(中略)それは過去のことだと安心してはおれない。(P211)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(3570日)、、、
読んだ本   796冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 191218ページ(1日平均53ページ)

atasinti – 読書メーター
 
 
アメリカべったりの安倍政権の外交が、これまで良好だったイスラムとの関係を悪化させ、日本もテロの標的になってしまう可能性を生んでいることは否定できないかもしれません。
しーゆー。
 

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ビッグデータの支配とプライバシー危機

ビッグデータの支配とプライバシー危機 (集英社新書)
宮下 紘
集英社 (2017-03-17)
売り上げランキング: 31,566

プライバシーを守らないと行けないのはなぜか、アメリカとヨーロッパとそして日本と、それぞれ思想的な違いから根本にあるものが違うので、アメリカは自由のため、ヨーロッパは尊厳のため、そして日本は尊重のため、だからその理由も異なるし、守らなければいけないものも異なっています。
これを読んで、つくづくTPPが頓挫してよかったと思いました。プライバシーに関しても、アメリカの思想を押しつけられるところでした。

今、あなたが買い物でレジに渡したポイントカードの情報が、インターネットでクリックした商品の情報が、そんな日常のこまごまとした情報が続々と集められ、そして膨大なデータをプロファイリングすることで、あなたが知らないところで「あなた」というものが形づけられてしまう恐れがあります。
さらにIoT(Internet of Things、モノのインターネット)ですべての「物」がインターネットに繋がろうとしています。そうすると、さらにあなたの行動の一つ一つがすべてインターネットに集まっていきます。
インターネットの広告はすでにターゲッティング広告、つまりその人の過去のインターネット上の行動からその人が興味があると思われるものを表示するようになっていますが、そのうち、広告表示に限らず、あなたの行動そのものをビッグデータのプロファイリング結果が支配するような世界、つまり自分でも気がつかないうちにビッグデータから出た結果に促されて行動してしまうような世界になってしまうのかもしれません。
((((;゚Д゚))
 
~ もくじ ~

序 章 スノーデンの警鐘
第一章 デジタル化の専制
第二章 ビッグデータの覇権とプライバシーの反逆
第三章 プライバシーをめぐるアメリカとヨーロッパの衝突
第四章 日本のプライバシー保護を考える
終 章 自由、尊厳、そして尊重
あとがき
付録① 日本国憲法(第一三条)
付録② 個人情報の保護に関する法律

~ なるほどな一文 ~

日本の個人情報保護法制は、消費者などの権利利益の保護というよりも、むしろ事業者などの取り締まり法規としての性格が強くなっています。本来、「権利の章典」であるはずの個人情報保護法制が、「義務の章典」となってしまっています。(P176)

~ もう一つなるほどな一文 ~

この「ネットワーク化された自我を造形する権利」の行く末に関しては、悲観的な見方と楽観的な見方があります。この権利の展望が悲観的な理由は、「もはやビッグデータの時代には、独りにしておいてもらうことはできず、またあらゆる個人情報を自身でコントロールもできない」という前提に立っているからです。一方、この権利を楽観的に見る理由は、「これまで蓄積されたプライバシー権の議論の延長線上において、常にネットワーク化されつながれた状態にあっても、自我を形成する主役はコンピューターではなく、生身の人間である」という前提に立っているからです。(P201)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(3565日)、、、
読んだ本   795冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 190950ページ(1日平均53ページ)

atasinti – 読書メーター
 
 
個人情報保護で学校の連絡網さえ作れなくなってしまうという過剰反応が起きてしまうのは、何のために何を守らなくてはいけないのかをきちんと説明しない政府がいけないのか?
いや、そもそも政府もわかっていないで法律をつくっているんじゃなかろうか?
こんなことで、IoTの世界にうまく適応した法制はつくれるのだろうか?
不安が膨れ上がっていく・・・
いやいや、そもそもやみくもに不安がるのが過剰反応の元なのだ、、、
しーゆー。
 

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超ソロ社会

超ソロ社会 「独身大国・日本」の衝撃 (PHP新書)
荒川 和久
PHP研究所
売り上げランキング: 8,134

今から20年後、人口の約半分が単身者、そんな世界に日本はなっているという。
ここでいう単身者とは生涯未婚者のことではなく、結婚したが死別や離別した人も含んでいる。
そう、結婚している人も単身者に戻る可能性がある。
そんなときに如何にして生きていけばよいのか、いろいろ考えさせられます。

~ もくじ ~

はじめに
第1章 増えるソロで生きる人たち
第2章 ソロで生きる人々を許さない社会
第3章 男たちは嫌婚になったのか
第4章 結婚してもソロに戻る人たち
第5章 ソロたちの消費
第6章 ソロ社会の未来
おわりに
参考WEB
参考文献

~ なるほどな一文 ~

結婚というものは、ある種の宗教に近いものだと思っている。未婚者に対して、「結婚しなさい」とおせっかいをするのは、宗教における勧誘の「入信しなさい。救われますよ」と似ていると感じるのは私だけだろうか。結婚を勧めてくる既婚者たちは、結婚教の宣教師であり、勧誘者なのだ。(P77)

~ もう一つなるほどな一文 ~

マニュアルを全否定するつもりはないが、「やり方」は手法・手段・技術であって目的ではない。元来、日本人はハウツーが好きだ。しかし、「やり方」だけをどれだけたくさん習得しても意味はない。(P243)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(3561日)、、、
読んだ本   794冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 190694ページ(1日平均53ページ)


atasinti – 読書メーター
 
 
人工知能AIやVRなどを駆使した未来の姿に多大な期待を寄せているあたりがなんだか面白かったです。
しーゆー。
 

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「意識高い系」の研究

「意識高い系」の研究 (文春新書)
古谷 経衡
文藝春秋
売り上げランキング: 54,082

混同されがちな「リア充」と「意識高い系」の違いについて解説しています。
「意識高い人」と「意識高い系」の違いについても述べられています。
分かりやすい内容です。
「リア充」も「意識高い系」もインターネット上で使われ始めた言葉ですが、この言葉を使っている方々がこの本に書いてある定義にしたがって使っているどうかはわかりません。おそらくは違う意味で使っていることが多いんじゃないかとも思います。

本当のリア充は、現在ん仲間たちとの生活で十分満ち足りているから、それを他者にひけらかしたり見せびらかしたりすることはないし、また彼らはその必要性を感じていない。
自分の生活がどれだけ充実しているか、自分はいかにすばらしい人たちと交流があるかということをひけらかしたり見せびらかしたりしないと生きていけない人たち、それが「意識高い系」。
でも、リア充っぽい生活をしていることを見せびらかすことは一生懸命するけれど、ホントのリア充に近づくための努力はしない、努力なんて泥臭いからいや、それが「意識高い系」。
 
~ もくじ ~

はじめに―「意識高い系」と「リア充」
第一章 リア充は「意識高い系」の裏側に隠れている
第二章 「意識高い系」の心理 大義と欲望
第三章 列伝
おわりに―「意識高い系」を超克するために

~ なるほどな一文 ~

東京はもはや高度成長期の膨大な人口移動が一通り終焉した後の安定期にあり、東京都そのごく周辺で生まれ育った地元民が、我が物顔でそこかしこに闊歩する排他的な「巨大な地方」の一つに過ぎないのである。(P77)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(3556日)、、、
読んだ本   793冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 190417ページ(1日平均53ページ)


atasinti – 読書メーター
 
 
「意識高い系」の人たちのこれでもかこれでもかという感じの多くのTweetやFacebookの投稿は、「早くリア充になりた~い」という妖怪人間ベムの叫びだったんですね。
しーゆー。
 

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「年金問題」は嘘ばかり

年金のしくみがとてもわかりやすく解説されています。
年金は保険だったのです。
「このままでは年金制度は破たんする、だから消費税増税を」というのは消費税を増税したい人たちによるまやかしだったのです。本当にやらなければいけないことは増税ではなく経済政策だったのです。
日本の年金制度はよほどの改悪をしない限り破たんしません。
しかしながら安心もできません。この本は経済成長が前提となっているからです。永遠に経済成長していくことができるという保証はありません。

~ もくじ ~

プロローグ 「年金が危ない」と強調して「得をする」のは誰だ?
第1章 これだけで年金がほぼわかる「三つのポイント」
第2章 「日本の年金制度がつぶれない」これだけの理由
第3章 年金に「消費税」は必要ない
第4章 欠陥品「厚生年金基金」がつぶれたのは当然だった
第5章 利権の温床GPIFは不必要かつ大間違い
第6章 「歳入庁」をつくれば多くの問題が一挙に解決する
第7章 年金商品の選び方は、「税金」と「手数料」がポイント
巻末資料―<論文 転載>

~ なるほどな一文 ~

「経済政策の失敗に起因する問題」を、年金の「制度の問題」にすり替える議論はよく出てきます。そこをきちんと見極めておかないと、制度に問題があるかのように思ってしまって、不安をあおられてしまいます。(P74)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(3552日)、、、
読んだ本   792冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 190197ページ(1日平均53ページ)


atasinti – 読書メーター
 
 
日本の年金制度はよほどの改悪をしない限り破たんしないということはよくわかりましたが、年金だけでは生きていけないということもまたよくわかりました。
しーゆー。
 

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2017年3月の読書のまとめ

3月はわずかに目標の2000ページに届かず。
前半はこのペースだったら3000ページ行っちゃうんじゃないかというペースでしたが後半失速。
その原因はとっても退屈だった本「陰陽師とはなにか」を読むのに時間がかかっちゃったため。
まぁ、こんなもんでしょ。

3月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1858
ナイス数:0

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)応仁の乱 – 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)
読了日:03月29日 著者:呉座 勇一
陰陽師とはなにか: 被差別の源像を探る (河出文庫)陰陽師とはなにか: 被差別の源像を探る (河出文庫)
読了日:03月25日 著者:沖浦 和光
上杉謙信の夢と野望 (ワニ文庫)上杉謙信の夢と野望 (ワニ文庫)
読了日:03月16日 著者:乃至 政彦
あやしい投資話に乗ってみたあやしい投資話に乗ってみた
読了日:03月11日 著者:藤原 久敏
フィリピンパブ嬢の社会学 (新潮新書)フィリピンパブ嬢の社会学 (新潮新書)
読了日:03月08日 著者:中島 弘象
この世はウソでできている (新潮文庫)この世はウソでできている (新潮文庫)
読了日:03月06日 著者:池田 清彦
たとえ世界が終わっても ──その先の日本を生きる君たちへ (集英社新書)たとえ世界が終わっても ──その先の日本を生きる君たちへ (集英社新書)
読了日:03月02日 著者:橋本 治

読書メーター

 
ここ2年間の読書量の推移



 
 
読書メーターがリニューアルして、これまであった登録してから今日までの月別1日あたりの平均読書ページ数のグラフが見当たらない。
私の探し方が悪いのか、なくなったのか。。。
しーゆー。
 

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応仁の乱

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)
呉座 勇一
中央公論新社
売り上げランキング: 38

室町時代の末期、10年も続いた応仁の乱。
面白い人が何人も出てきます。
でも、応仁の乱はよくわからない。
この本を読んでもますますよくわからない。
何人も出てくる人が複雑に絡み合い、くっついたり離れたり、裏切ったり裏切られたり・・・
しかも親族で争っている人が何組もいるから、あっちにもこっちにも同じような名前がでてきて・・・
頭の中がくるくるくるくる・・・

~ もくじ ~

はじめに
第一章 畿内の火薬庫、大和
第二章 応仁の乱への道
第三章 大乱勃発
第四章 応仁の乱と興福寺
第五章 衆徒・国民の苦悩
第六章 大乱終結
第七章 乱後の室町幕府
終 章 応仁の乱が残したもの
主要参考文献
あとがき
関係略年表
人名索引

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(3548日)、、、
読んだ本   791冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 189975ページ(1日平均53ページ)
グラフの形が変わりましたね。

atasinti – 読書メーター

大河ドラマも幕末と戦国時代ばかり取り上げ、扱う人がいなくなっても小者を取り上げたりしてないで、応仁の乱も取り上げたらいいのに。前に一度日野富子を取り上げた「花の乱」が不評だったということで、応仁の乱は扱わなくなったという話もあるようですが、たしかに応仁の乱全体を扱おうとするととっても複雑でわかりにくくなってしまうけど、ある一人にスポットを当てたら面白いドラマができるんじゃないかなぁ・・・
そしてそんな面白い人が何人もいるのになぁ・・・
しーゆー。
 

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陰陽師とはなにか

陰陽師とはなにか: 被差別の源像を探る (河出文庫)
沖浦 和光
河出書房新社
売り上げランキング: 105,307

陰陽師といっても安倍晴明のような朝廷や貴族のお抱え陰陽師から巷の陰陽師まで幅広い。
もともとは歴を作ったりそれに伴って物事の吉凶を占ったりしていたのが、平安後期には極端に穢れを嫌う貴族たちによって穢れを祓う役になっていった陰陽師。
そんな貴族お抱えの陰陽師よりも、どちらかといえば巷の陰陽師を中心に、なぜ彼らは農工商の平民よりも下に見られていたのか、歴史とともにどう変わっていったのか、なぜ役者へとかわっていったのかなどを探っていきます。

ちなみに、、、
安倍晴明は実在した陰陽師。
安倍清明は白狐の母から生まれた伝説のヒーロー。
これをごっちゃにしたのが最近の安倍晴明ブームなんですね。
 
~ もくじ ~

第一章 安倍晴明ブームをめぐって
第二章 陰陽師と渡来系文化
第三章 聖神社と「しのだづま」伝説
第四章 柳田國男の「特殊民」研究
第五章 「道々の者」と陰陽道
第六章 中世猿楽と陰陽道
第七章 近世「役所村」の起源
あとがき
解説 沖浦学のひとつの結晶 川上隆志

~ なるほどな一文 ~

大阪の下町の長屋では、上流市民階級の近代主義的なモラルはほとんど作用せず、近世の時代からの庶民の義理人情がまだ主流だった。長屋のラジオから流れてくるのは、近世の「説教祭文」から転化した「浪花節」と、「万歳」から祝事的要素が抜き取られてコミカルな掛け合いとなった「漫才」だった。(P24)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(3544日)、、、
読んだ本   790冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 189673ページ(1日平均53ページ)


atasintiさんの読書メーター
 
かなり退屈な本でした・・・
しーゆー。
 

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上杉謙信の夢と野望

上杉謙信の夢と野望 (ワニ文庫)
乃至 政彦
ベストセラーズ
売り上げランキング: 34,133

所謂歴史小説は全てが史実ではありません。作者の創作が付け加えられているものです。
そんな歴史小説を原作としたドラマがテレビで放映されたりすると、まるでそのドラマの中の人物像がその人の人物像と誤って捉えられてしまうことがよくあり、坂本竜馬などがその最たるものだということです。
そんな実際の人物とはかけ離れた人物像がその人の人物像になってしまっている一人、上杉謙信について、史料をもとに本当の上杉謙信像に迫ります。

~ もくじ ~

文庫版にあたり
はじめに -戦国時代と上杉謙信
序章 長尾為景の魔法と上杉謙信
第一章 要請された守護代継承 -長尾影虎の登場
第二章 大名権力と公儀精神の矛盾 -長尾宗心の苦悩
第三章 前嗣・義輝・影虎の密約 -戦国終焉のシナリオ
第四章 関東菅領名代職に就任する上杉政虎
第五章 中央情勢と連動する川中島合戦 -四五〇年目の真相
第六章 永禄の変と関東三国志 -上杉輝虎の関東離れ
終章 不識庵謙信と天下の儀
付録 [現代語訳]越國内輪弓箭老師物語
上杉謙信関連年表
文庫版のおわりに
上杉謙信史跡めぐりの旅
おもな参考文献

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(3535日)、、、
読んだ本   789冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 189422ページ(1日平均53ページ)


atasintiさんの読書メーター
 
 
この本の上杉謙信も一説にすぎないということを忘れてはいけない。
しーゆー。
 

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あやしい投資話に乗ってみた

あやしい投資話に乗ってみた
藤原 久敏
彩図社 (2016-12-20)
売り上げランキング: 30,648

FXとか先物取引とか、どんな仕組みでどんなリスクがあるのか、いろいろな金融製品のことがよくわかります。
失敗話も織り交ぜてはいますが、結局は作者の自慢話。。。
 
~ もくじ ~

はじめに
1章 未公開株を買ってみた
2章 新規公開株を買ってみた
3章 和牛オーナーになってみた
4章 海外ファンドを買ってみた
5章 超高金利の銀行に預金してみた
6章 FXで新興国通貨に投資してみた
7章 先物取引をやってみた
おわりに

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(3530日)、、、
読んだ本   788冊 (1日平均0.22冊)
読んだページ 189102ページ(1日平均53ページ)


atasintiさんの読書メーター
 
 
個人的にはたとえどんな大きな利息がつこうとも、上がるか下がるか毎日ドキドキしながら確認する生活なんてイヤだなぁ。
しーゆー。
 

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