薬物依存症

薬物依存症 (ちくま新書)
松本 俊彦
筑摩書房
売り上げランキング: 884

 
薬物依存症というものについて、私も含めて多くの人が誤解しているようです。
ヤクを使って捕まった人が出所後に再びヤクを使ってしまうのはなぜなのか、そのメカニズムがよくわかります。
薬物依存症は犯罪ではなく病気なのだ、刑罰では直らない、治療が必要なのであり、長い時間をかけて治療すれば治る病気なのだというお話。
多くの薬物依存者は、快楽を求めて薬物を使ったのではなく、心の痛みを自分の肉体を傷つけることで和らげるために薬物を使っているので、重症の場合を除いて、刑務所や病院の中で孤立させてしまうとそこにいる間は薬物と切り離されているから使わずに済んでも、出所すると、受刑の過去を持つ身なのでますます社会から孤立し、再発してしまう。社会的に孤立させないことが大事。
正直に「やりたい」「やめられない」「やってしまった」と言える環境が治療には必要。
日本では、マスコミの薬物使用の有名人への大バッシング報道などの影響で、薬物依存者が社会的に孤立する社会になってしまっているのが逆効果になっているとのこと。
よくわかります。
 
~ もくじ ~

はじめに
第Ⅰ部 「薬物」と「依存症」
 第1章 薬物依存症とはどのような病気なのか
 第2章 いま問題になっている薬物
第Ⅱ部 よりよい治療・回復支援を求めて
 第3章 刑罰や規制で薬物問題が解決できるか
 第4章 薬物依存症からの回復――自助グループが発見したもの
 第5章 精神科医療に求められること
 第6章 私たちの挑戦--須磨―プとは何か
 第7章 刑務所を出所した後に必要な支援
第Ⅲ部 孤立させない社会へ
 第8章 人はなぜ薬物依存症になるのか
 第9章 安心して「やめられない」といえる社会を目指して
おわりに
あとがき
引用・参考文献

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(4141日)、、、
読んだ本   935冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 225209ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター
 
 
書いてあることはとてもよくわかりますが、、、
「ごめん、昨日またヤクやっちゃったよ、また今日からやり直しだ」などと笑いながら話す人と仲良くなれる自信はない・・・
しーゆー。
 

「身体を売る彼女たち」の事情

「身体を売る彼女たち」の事情――自立と依存の性風俗 (ちくま新書)
坂爪 真吾
筑摩書房
売り上げランキング: 4,819

 
性的に搾取される女性、搾取する客や店の男たち、そんなマスコミが二次情報をもとに伝える性風俗のステレオタイプなイメージを持っていては、本当の問題は見えてきません。
縦割り社会の行政の福祉事業の狭間で、行政の福祉を受けられない彼女たちにとって、実はセーフティネットになっていたり、彼女たちの唯一の居場所になっていたりという状況もあるのです。
あるいは福祉を受けるために伴う精神的痛みに比べたら、大きなリスクはあるけれど、性風俗で働いた方がましと考える女性たちもいます。
そうした実態を見ることなく、ステレオタイプなイメージをもとに規制したり禁止したりしても、問題は解決しないどころか、悪化してしまう可能性もあるのです。
 
~ もくじ ~

はじめに
第一章 「JKリフレ」という駆け引きの世界
第二章 「風俗嬢」はこうして生まれる
第三章 デリヘルの居心地がよい理由
第四章 性風俗で働くことの本当の怖さ
第五章 ライ麦畑のサバイバル・ガイド
あとがき

 
~ なるほどな一文 ~

いくら「売る女が悪い」「買う男が悪い」といった水掛け論に終始したところで、現場の不幸は一ミリも減らせない。(P39)

 
~ もう一つなるほどな一文 ~

生活保護をはじめ、現行の福祉制度は「誰が見てもあからさまな貧困状態」にならなければ利用できない。しかし灰色の絵の具は、どれだけ塗り重ねても決して黒にはならない。どれだけ困難が多重化したとしても、それぞれの困難がグレーである限り、福祉制度を利用しづらいのだ。(P117)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(4134日)、、、
読んだ本   934冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 224859ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター
 
 
こんなところで、JKサリンジャーの「ライ麦畑」の話が出てくるとは思いませんでした。
しーゆー。
 

2018年10月の読書のまとめ

安定の1400ページ台、、、
 
10月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1449
ナイス数:0
 
日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)
読了日:10月30日 著者:内山 節
国体論 菊と星条旗 (集英社新書)国体論 菊と星条旗 (集英社新書)
読了日:10月24日 著者:白井 聡
アップルのリンゴはなぜかじりかけなのか? 心をつかむニューロマーケティング (光文社新書)アップルのリンゴはなぜかじりかけなのか? 心をつかむニューロマーケティング (光文社新書)
読了日:10月15日 著者:廣中 直行
フランス人の性 なぜ「#MeToo」への反対が起きたのか (光文社新書)フランス人の性 なぜ「#MeToo」への反対が起きたのか (光文社新書)
読了日:10月10日 著者:プラド 夏樹
「孤独」はつくって愉しむもの: この「贅沢時間」の過ごし方 (知的生きかた文庫)「孤独」はつくって愉しむもの: この「贅沢時間」の過ごし方 (知的生きかた文庫)
読了日:10月04日 著者:山〓 武也
地下経済の最新手口に学ぶ ワルの経済教室地下経済の最新手口に学ぶ ワルの経済教室
読了日:10月02日 著者:多田 文明

読書メーター

 
ここ2年間の読書量の推移
 


 
 
どれだか読んだかよりも何を読んだかが重要なことは重々承知、、、
そして偉そうなことを言える本は読んでいないことも重々承知、、、
しーゆー。
 

日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか

日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)
内山 節
講談社
売り上げランキング: 86,183

 
山間の村を訪問することが多かった著者によると、1965年よりも前には、キツネに騙されたという話をよく聞いたとのこと。それは特別なことではなく、山村の人たちにとっては、ごく普通の日常の出来事だったそうです。ところが1965年以降は、キツネに騙されたという話を聞くことがなくなってしまったそうです。いったいそこには何があったのか?
 
日本人はもともと、人に対峙するものとして自然を見ておらず、自然の中の存在として人を見ていた。そんな日本人も、知性によって理解できること以外は見ようとしなくなったことで、それまで日本人が持っていた山の動物や自然と対話する能力を失ってしまったのではないか。それまで見えていたもの、感じることができたものが見えなくなり、感じ取れなくなってしまったのではないか。
 
それではなぜ、近代化(欧米化)が始まった明治維新のときではなく、1965年なのか。
それは、明治維新で文明開化が広がったのは都市部であり、平野部だけであり、山の奥の村の生活は、江戸幕府が明治政府になろうと、戦争に負けてアメリカに占領されようと、古の頃からの生活が面々と続いていて何一つ変わらなかったのではないか。しかし、高度成長時代になって、そうした山間部にも文明の波が押し寄せてきたのではないか。
そんな話と理解しました。
 
~ もくじ ~

まえがき
第一章 キツネと人
第二章 一九六五年の革命
第三章 キツネにだまされる能力
第四章 歴史と「みえない歴史」
第五章 歴史哲学とキツネの物語
第六章 人はなぜキツネにだまされなくなったのか
あとがき

 
~ なるほどな一文 ~

知性を介してしかとらえられない世界に暮らしているがゆえに、ここから見えなくなった広大な世界のなかにいる自分が充足感のなさを訴える。それが今日の私たちの状況であろう。そして、だからこそ、この充足感のなさを「心の豊かさへ」などと再び知性の領域で語ってみても、何の解決にもならないだろう。(P157)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(4128日)、、、
読んだ本   933冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 224571ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター
 
 
この本に書かれている内容も作者の知性を介して考えられたことにすぎない。
真実はどこに?
Only The Fox God Knows.
 
えっ?
ここにもFox Godのお告げに従ってグッズに大金をお布施している人がいるじゃないかって?
しーゆー。
 

国体論 菊と星条旗

国体論 菊と星条旗 (集英社新書)
白井 聡
集英社 (2018-04-17)
売り上げランキング: 2,405

 
国体とか国体維持とかよく言うけどそもそも国体って何?
ということで、著者は明治維新以降について、戦前の国体を明治時代の「天皇の国民」時代(形成期)、短い大正デモクラシー時代の「天皇なき国民」時代(相対的安定期)、そして破滅(敗戦)へと続く「国民の天皇」時代(崩壊期)として表し、戦後の国体は、天皇をアメリカに置き換え、そっくり繰り返しているということで、占領から復興、そして高度成長時代までの「アメリカの日本」時代(形成期)、短いバブル景気の「アメリカなき日本」時代(相対的安定期)、そして現代の「日本のアメリカ」時代(崩壊期)と歴史は繰り返していると考えます。
かなり偏った考えで、一部同意できない点もありますが、面白い一つの捉え方。
 
~ もくじ ~

序――なぜいま、「国体」なのか
年表 反復する国体の歴史
第一章 「お言葉」は何を語ったのか
第二章 国体は二度死ぬ
第三章 近代国家の建設と国体の誕生(戦前レジーム:形成期)
第四章 菊と星条旗の結合――「戦後の国体」の起源(戦後レジーム:形成期①)
第五章 国体護持の政治神学(戦後レジーム:形成期②)
第六章 「理想の時代」とその蹉跌(戦後レジーム:形成期③)
第七章 国体の不可視化から崩壊へ(戦前レジーム:相対的安定期~崩壊期)
第八章 「日本のアメリカ」―「戦後の国体」の終着点(戦後レジーム:相対的安定期~崩壊期)
終章 国体の幻想とその力

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(4122日)、、、
読んだ本   932冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 224391ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター
 
 
現在の安倍政権はただひたすらアメリカ従属の道を突き進んでいる、その先に待っている破滅とやらはどのような形で現れるのか・・・
しーゆー。
 

アップルのリンゴはなぜかじりかけなのか?

 
アップルの話ではなく、ニューロマーケティングのお話です。
脳科学の研究結果を駆使することで、いかにして「買いたい」と思ってもらうようにもっていくか。
 
~ もくじ ~

はじめに
第1章 なぜ「脳を知る」と良いのか?
第2章 ニューロマーケティングの方法
第3章 無意識が嗜好をつくる
第4章 法則その1~「珍しさ」と「懐かしさ」のバランスを取る
第5章 法則その2~”期待”を裏切る
第6章 法則その3~「自分は正しかった」と思わせる
第7章 法則その4~巧みに不満を演出する
第8章 法則その5~とにかく露出を増やす
第9章 法則その6~良い気分にさせる
第10章 法則その7~「他者の力」で売る
第11章 結論=ニューロマーケティングと未来
おわりに
参考文献

 
 
~ なるほどな一文 ~

これからの時代は顧客の求めるモノを作るだけでなく、作った者を求めるように顧客を変えていく時代になるだろう。(P214)

((((;゚Д゚))
 
 
これで、、、2007年07月13日以降(4113日)、、、
読んだ本   931冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 224039ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター
 
 
あなたが「あっこれいいな!」って思ったのは、実は巧みに脳内を操られている結果かもしれません。
こわい世の中になりそうだ・・・
 
ところで、この本の著者はアップル信者のようです。
各章の終りにアップルの素晴らしさを書いていて、私に「さぁ、あなたもアップル信者にな~れアップル信者にな~れ」とあれやこれや訴えてるのです。
でも、個人的には、スティーブ・ジョブスなきあとのアップル製品には魅力を感じないんだよなぁ・・・
しーゆー。
 

フランス人の性

フランス人の性 なぜ「#MeToo」への反対が起きたのか (光文社新書)
プラド 夏樹
光文社
売り上げランキング: 22,293

 
他の欧米諸国と異なり、#MeTooが盛り上がらないフランス、一方で出生率が先進国の中では今なお高いフランス、そして不倫に寛容なフランス。
そこには長い歴史の中で培われてきた価値観の違いがあったようです。
 
~ もくじ ~

はじめに
第1章 フランス人は8歳から性教育をする
第2章 キリスト教が「色気ある社会」を作った
第3章 不倫は「いけないこと」ではない
第4章 セックスレスは別れる理由
終章  セックスは誰のものか
謝辞
参考文献

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(4108日)、、、
読んだ本   930冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 223799ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター
 
 
時々、少子化対策をフランスに学べなどという話が出たりしますが、そもそも人々の心の中の価値観が違うので、制度だけ真似てもうまくいくとは思えません。
いや、まてよ、、、
日本人は明治時代より昔はもともと性に対してはおおらかな国民であり、明治政府による西洋化政策の中で西洋の厳しい性に対する抑制を政府が押しつけて今に至っているわけなので、制度さえかえれば、もしかしたら性におおらかな国になる、いや戻るのかも?
しーゆー。
 

「孤独」はつくって愉しむもの

 
山の中で社会との接続を全て断ち切ってひとり孤独に浸って暮らそうという話ではありません。
人は一人では生きていけないものです。でも、ほんの少し、1日に5分でも10分でも、全ての人との接触を断ち、テレビやインターネットなどの情報との接続も断ち、自分一人だけの時間をつくるといいというお話。
なるほど、それはいいかもしれません。
そしてその時間は、布団に入ってから眠りにつくまでの時間がいいとのこと。
私の場合は布団に入ったら数秒で眠りに入っているようなので、その手は使えそうにありません。
 
ところで、この本は首尾一貫していないところもあります。たとえば、みんなと同じことをしていても、誰も振り向いてくれないので、人と違うことをやって目立つ必要がある、そのためにはパワーが必要だということが書いてあったかと思えば、目立ったり有名になったりすると自由な時間がとれなくなるから目立たないようにしないと行けないと書いてあったりします。他の人とは異なることを誰にも知られずにひっそりとやるというのがこの方の勧める生き方なのかしら?
だとしたら、こんな本なんか書いてちゃまずいんじゃないの・・・
 
~ もくじ ~

はじめに――あなたの「生きる武器」となる、孤独のすすめ
1章 本当に大切なものは「ひとり」で見つける――シンプルに考え、シンプルに生きる
2章 人とは違う感性で勝負する――無理して他人に合わせない
3章 孤独を知る者だけにわかる「絆」がある――”心のガラクタ”を捨てた先に広がる、気持ちのいい人間関係
4章 ひとりで過ごす「平凡な毎日」こそ、実は一番重要――「自分は自分」「人は人」という賢い割り切り方
5章 人生を豊かにする「孤独力」――貴重な人生を浪費しないために
おわりに――行きづまったら「ひとり」になる

 
~ なるほどな一文 ~

「意欲」などといって、100パーセント歓迎すべきことであるように表現しても、欲は欲である。その程度が過ぎれば、すぐに「貪欲」になって、人からウ泊まれる結果になってしまう。(P125)

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(4102日)、、、
読んだ本   929冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 223550ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター
 
 
読んでいてなんとなく気分がよくないのは・・・
この本を一言で表すと「自己満足」だから、そして、、、
読み手側からみると「上から目線」だから。
上から目線で自分の言いたいことを語って自己満足に浸っている、、、
しーゆー。
 

木曜日の写真

#木曜モノクローム

2018.9.15撮影の写真を加工 恵比寿
 
 
曜日タグ毎にGoogle+のコレクションを作成しており、上記リンクをクリックすると、これまでにその曜日タグで私がGoogle+に投稿した写真をみることができます。
しーゆー。
 

ワルの経済教室

地下経済の最新手口に学ぶ ワルの経済教室
多田 文明
彩図社 (2018-09-12)
売り上げランキング: 209,286

 
詐欺や悪徳商法などのワルのあの手この手の手口も、世の中の状況の変化と共に変化する、そんな裏のビジネススタイルの中には、違法ではない表のビジネスを進めるにあたっても参考になることもあるのです。
 
~ もくじ ~

はじめに
[ワルの経済講座その1]「押し売り→押し買い」転向に学ぶ、腕利きワルの「手のひら返し術」
[ワルの経済講座その2]ターゲットから大金を引き出す詐欺師の「四則演算」とは?
[ワルの経済講座その3]なぜ賢いワルはボロ儲けの手口を次々に発案できるのか?
[ワルの経済講座その4]最後に必ず「うん」と言わせる敏腕ワルの「しりとり」勧誘術
[ワルの経済講座その5]なぜ知能犯はこぼれ球をねじ込めるのか?
[ワルの経済講座その6]ワルは就活生を「アイドマ」で手込めにする
[ワルの経済講座その7]なぜ人は「ついでに」と言われると金を払うのか?
[ワルの経済講座その8]18億円詐欺のワルどもに学ぶ「自尊心」の捨て方
[ワルの経済講座その9]ワルが「拝啓」ではなく「前略」で荒稼ぎする理由
[ワルの経済講座その10]サプライズで一攫千金、第一印象が良すぎる人にはウラがある
[ワルの経済講座その11]検索上位の「無料相談」に電話したらヤバいのか?
[ワルの経済講座その12]客を三球三振にするワルの「話の段取り」術とは?
[ワルの経済講座その13]「30万払え」アダルトサイト架空請求撃退実況中継
[ワルの経済講座その14]なぜ大坂の企業は「葉山ゆい」に簡単にやられたのか?
[ワルの経済講座その15]深みにはまると悩みが増す、なぜ人は”教義”に心酔するのか?
[ワルの経済講座その16]巨額の金を生み出す、振り込め詐欺「強者の戦略」とは?
[ワルの経済講座その17]ワルは「リバウンド手法」でターゲットの心を意のままに操る
[ワルの経済講座その18]女性を狙う愛人詐欺、そのウラにある「ペルソナ戦略」
[ワルの経済講座その19]詐欺師たちが使う、逆境を乗り越える発想法とは?
[ワルの経済講座その20]3位以下で相手を騙す、詐欺の「アップデート戦略」とは?
[ワルの経済講座その21]視線を誘導してワナにはめるワルの「動線テクニック」
[ワルの経済講座その22]コンフィデンスを構築するためのワルたちの秘策とは?
[ワルの経済講座その23]悪質業者と電話対決、勝敗を決したクロスカウンターとは?
あとがき

 
 
これで、、、2007年07月13日以降(4100日)、、、
読んだ本   928冊 (1日平均0.23冊)
読んだページ 223314ページ(1日平均54ページ)

atasinti – 読書メーター
 
 
ワルの手口を知ることは騙されないためには重要です。
ただ、その手口は日々進化し巧妙になっているということも認識している必要があります。
しーゆー。